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【おうち英語】アンパンマンで英語学習"ことばずかん"で遊んでみた 楽しく英語育児

こどもに大人気のアンパンマンアンパンマンの知育グッズの中でも大人気な”ことばずかんSuperDX”はご存知でしょうか。

タッチペンで絵をタッチすると物の名前を教えてくれる、うちの子もお気に入りのおもちゃです。日本語はもちろん、英語でも発音してくれるのでおうち英語・英語育児にもぴったりです。

どのような感じで使えるのか、うちの3歳の様子と共にレポートしていきたいと思います。

 

 

アンパンマンの"ことばずかんSuperDX"の概要

アンパンマンつきのかわいい音声ペンで絵をタッチすると日本語もしくは英語で発音してくれます。

 

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日本語は1400語以上

英語も800語以上 

学ぶことができます。

 

テーマも広く、色々な単語が学べます。

 

目次の写真です。(手は0歳息子)

 

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こどもにとってはアンパンマンのタッチペンはとても魅力的らしく、気に入って遊んでいます。

アンパンマンなどのキャラクターをタッチするとキャラクターの話し声が聞こえたりして、こども心を刺激するようです。

 

日本語の単語も二語文も学べるので、うちではまずは日本語の発話の練習にと思い、娘が1歳代のときに買って一緒に遊んでいました。娘は目を見開いて興味深そうにタッチペンを触って、いつの間にか自分で上手にタッチしていました。

しばらくしたら色々なものの名前(日本語)も自然に覚えて、いつのまにか二語文も話すようになりました。

もちろん他にも絵本や語りかけもしてましたし、保育園に通っていたおかげもあるのですが、アンパンマンと一緒に楽しく学べるこのことばずかんの影響もかなり大きかったと感じます。

 

2歳ぐらいになってから、英語の機能も使って遊ぶようになりました。(今も日本語でも楽しく遊んでいます。)

 

英語と日本語は、このボタンで切り替えられ、2歳ぐらいの子でも操作できます。

  

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こども向けの音声ペンで英語を学べるような教材は他にもあるのですが、

2~3歳だとそのような教材に興味を示すかどうかわかりません。

その点アンパンマンなら、2~3歳ならほぼ間違いなく興味を示すと思います。

子育てしていると、アンパンマンの威力の絶大さを実感します・・・。

おうち英語学習の最初の一歩として”アンパンマンのことばずかん"はかなりよいのではないでしょうか。

  

アンパンマンのことばずかん”の文字は基本的に日本語のみの表示で、

英語のスペルは書いていません。

でも、2~3歳の子なら音声のみで充分だと考えています。 

 

もう少し大きくなったらスペルも学んでもらいたいので、他の音声ペン教材も使ってみようかと思っています。

個人的には"ドラえもん はじめての英語図鑑"が気になっています。小学英語対応らしいですね。

 

実際に使っているうちの娘の様子(2歳ぐらいから) 

娘は動物が好きで、動物のページでよく遊んでいます。 

 

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うちの娘は聞きなれた日本語の方が好きなようでペンを最初から英語モードにして渡すと「にほんごがいい」と言われてしまいます 笑

娘が日本語でひとしきり遊んだあとに英語モードに切り替えて、私が遊ぶフリをして英語音声を出すと一緒に聞いてくれます。

動物の名前は英語で結構覚えたようで、

ぞうさんは英語でなんていうの?」

などの質問にこたえてくれます。

(他にもYouTubeや歌などで動物の英語名を覚えています。)

  

アルファベットや英語の簡単なフレーズのページも好きなようで、楽しそうにペンタッチして遊んでいます。

 

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ひとまずは、楽しんでくれています。

英語の入り口としては充分ですね。

 

身近なものの名前の英語も学べます。

親子でなぞなぞのようにして学んでいくのもいいかもしれませんね。 

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ちなみに、本体にも「クイズモード」があり英語にも対応しています。

左下の、クイズと下に書いてある?マークをペンでタッチします。

 

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そうすると、アンパンマン

「さあ、もんだいだよ。teapot はどこかな?ずかんをペンでタッチしてね」

というように問題を出してくれます。

(物の名前以外はアンパンマンの声で日本語、物の名前の英語発音はネイティブスピーカーの声です。)

 

ちなみに、teapot は これです、"きゅうす"。 

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まあ、英訳するとteapot ですよね・・・。

 

2~3歳だと1人で音声だけでクイズモードで遊ぶのは難しいと思いますが、親が声かけをすることで楽しめると思います。

もう少し大きくなったら、1人遊びでも楽しめそうですね。 

 

ちなみにこのことばずかん、0歳息子の反応もいいです。

ペンを持って、絵にタッチすると言葉が聞こえるということは理解したようで、ひたすらタッチして遊んでいます。

(赤ちゃんでも遊べる操作性の良さ!)

  

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今後、息子が言葉を覚えるのにも役立ちそうです。

 

 大人目線での面白さや今後の学習につながる点

 大人が見ても面白くて、勉強になります。

たとえば水族館の生き物の名前 

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ちょうちんあんこう   Football fish

まんぼう   Ocean sunfish

うつぼ              Moray eel

いそぎんちゃく  Sea anemone

 

 という英語名のようです。

アンコウがfootball fish!

イソギンチャクが"海のアネモネ"なんてロマンチックですね。

(anemoneの発音は"アネィモニィ"みたいになります。)

 

 面白い英訳も知ることができます。

 例えばどんぶりコーナーの日本食

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かつどん

てんどん

かまめし

ぎゅうどん

うなどん

いくらどん

 

英語で何と訳されるのでしょうか。

 

答えは・・・・・

 

かつどん       White Cutlet bowl

てんどん       Tempura bowl

かまめし            Kamameshi bowl

ぎゅうどん           Beef  bowl

うなどん               Eel bowl

いくらどん           Salmon Roe bowl

  

さすがに釜飯はそのままですね。

 

カツ丼がPork Cutlet bowlではなく、White Cutlet bowlとなっているのは、必ずしもPorkではなく、White meat(鶏の胸肉などのあっさりした肉)で作られることもあるからなのでしょうか・・・。(そのあたりGoogleで調べたけれどわかりませんでした。)

 

まあ、うな丼といくら丼は英語圏にはないと思うので通じるかどうかは疑問ですが。

ちなみにアメリカでは、最近はいくらはPink Caviar(ピンクキャビア)としてビン詰めで売り出しているようです。

Salmon Roe(鮭の卵)のような直訳だと、食欲がわかないということなんでしょうね。

  

カツ丼や牛丼はアジアなどで人気ですね。 

例えば、こちらのリンクはマレーシアに出店している吉野家のメニューです。

 

公式HPのメニューへのリンク↓

http://www.yhmalaysia.com/Yoshinoya-menu.html

  

カツは"Katsu"となってますね。

マレーシアはイスラム教の方が多いので、チキンカツやフィッシュカツになっているようです。

 

このように、大人が見ても面白いですし

お子さんと一緒に考えて異文化理解に発展させていくこともできると思います。

(うちの子にはまだ早いですが。) 

 

以上、大人もこどもも一緒に楽しめる、アンパンマン ことばずかんsuperDXのレビューでした。