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いとうこずえと

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D 接頭辞 pre と pro
幹線の頭に「新」を付けて新幹線、「反」+ 体制 = 反体制、「超」+ 音波 = 超音波、このように語の前に付いて派生語を作り、元の語の意味を補ったり変えたりするのが「接頭辞」です。

英語にも接頭辞 prefix があります。anti-aging アンチエイジングの「anti=逆、防ぐ」、reuse の「re=再」などです。今日は「前」という意味を加える「pre」と「pro」の単語を集めてみました:下

「pre----」
precaution 防策、predict 言する、prejudice 入観・偏見、preface まえがき・序文、prepare (前以て、予め)準備する、presume 想する、prevent 防する
「pro----」
proceed 進する、process (前へ)進行、progress 歩(する)、project (前へ)投影する→projector プロジェクタ・投影機、promise (将来の)見込みpromising 途有望な・見込みのある、promote 増する・促進するpromotion 促・昇進、prospect 予想、(将来への)期待・見込み、

以上、両者を比較すると、両方とも「前」という意味はありますが、「pre----」は”前以て、予め"というニュアンスが強く、「pro----」の方は”(時間的又は距離的に)前へ、進む"という意味が強いのが分かります。

余談ですが、このブログを書くまで「接頭辞」を英語でどういうか知りませんでした。辞書で「pre----」を調べているうちに「prefix=接頭辞」が出てきて、なるほど「前にpre」「付ける fix」なんだ、と納得しました。また一つ勉強になりました。


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | D データベース |
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