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いとうこずえと

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動詞を動詞+名詞で表現する
動詞を動詞+名詞で表現することができます:
調査する:investigate ⇒ make (carry out) an investigation
合意する:agree ⇒ make (又はconclude) an agreement
分析する:analyze ⇒ make (carry out, conduct) an analysis
調べる:examine ⇒ make (conduct) an examination
観察する:observe ⇒ make (carry out) an observation
提案する:suggest ⇒ make a suggestion

同じ意味のことを、なぜわざわざ単語数の多い「動詞+名詞」で表現するのか? 下記のように2種類の文を比べると分かります:

1. 当社はその問題を組織的に徹底的に調査した。
We investigate the issue systematically and thoroughly.
We made a systematic and thorough investigation of the issue.
    上の文は字数の多い副詞がふたつあって、文に締りが無いが、
    下の文は形容詞+形容詞+名詞にすることで文が引き締まる。

2. 我々は彼が提起した問題を徹底的に調査した。
We investigated the issue which he brought up thoroughly.
We made a thorough investigation of the issue which he brought up.
    上の文は副詞が最初の動詞investigatedから離れていて、
後ろの動詞broughtを修飾していかに思われるが、
    下の文は形容詞が名詞のすぐ前にあるので分かり易い。


3. 当社はその問題を徹底的に調査した。
We investigate the issue thoroughly.
We made (又はcarried out, conducted) a thorough investigation of the issue.
    下の文はニュアンスの異なる動詞を選ぶことができる。

4. 彼はその問題の最新の調査を行った。
He made an up-to-date investigation of the subject.
    副詞句にならないような形容詞句を使える。

全ての動詞が「動詞+名詞」になるわけではないが、「動詞+名詞」の知識があれば、表現の巾が広がります。



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