CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<  2018 - 10  >>
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
    処理時間 0.674392秒

BBS
ヘンリ-のサイト
英借文
イラストデザイン
イラスト

いとうこずえと

Phot ST
4165899


S have to と must
NHKのEテレで、月曜から木曜の午後10:50から10分間、「おとなの基礎英語」という番組で、一人の日本人女性が休暇を取って Singapore に来たときのエピソードが放映されています。たまたま Episode 25 を見ていると、have to(~しなければならない)を使った会話が出てきて、その解説をしている先生が、have to と must の違いを説明していました。

私は、must の方が強い感じはしていましたが、今まで両者の違いをはっきりと知らなかったし、違いを意識して使い分けたこともありませんでした。先生によれば、have to は、そのときの周囲の状況で「~せざるをえない」という責任感 responsibility を表すときに使い、must は、「~しなければならない」という自分の決断を表す(自分から~するぞ)時に使うのが一般的な傾向である、とのこと。

例文として、I have to finish my homework first. 先ずは宿題を終わらせなくちゃ、I have to take my temperature with a thermometer. 体温計で熱を測らなければいけないの、Do you really have to work tomorrow? 明日どうしても仕事しなければならないの?、I have to take a day off tomorrow. 明日休暇を取らなければ、などが示されました。なるほど、これらの文章は、「周囲の状況で~せざるをえない」というニュアンスですね。

これに比べて、I must go now.(又は I must be going now.)もうおいとましなくちゃ、I must make my dream come true. 私の夢をかなえなければならない、などは、「自分から~するぞ」という決断を表していて、have to とのニュアンスが違うのが分かります。ネイテイブは、あまり意識しないで自然と両者を使い分けているのですね。
坂下千里子さんの英会話勉強ぶりも面白いですよ。

| henry | 10:32 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?350
新着トラックバック
S 英会話でのとっさの一言(18)
A男:急げ、2時ののぞみに遅れるぞ!
  (改札口から階段を走り上がり、列車の入り口に駆け込む)
B男:Oh, we made it!(あゝ、間に合った!)

C男:
皆で力合わせて作り上げた建築模型だ。
D男:デザインもいい。これならいけるぞ。
E男:We’ve made it!(やったあ!)

F男:いや、それは無理でしょう。
G男:貴方の為に、もう一度努力してみます。
  (翌日)
F男:あれっ?!
H男:You made it!(きみ、よくやってくれたね)
F男:素晴らしい。

Amy:Hi, Mika!(ハイ、美香!)
Mika:Amy, you made it!(エイミー、よく来てくれたわね!)
Amy:新開店、おめでとう。

解説:we made it、you made it、又は have を使って現在完了形にして、次のような色々な situationで使います:
「間に合った!」と喜ぶ、
苦労して成功して「やったあ!」と喜ぶ、
遠くからの人、予期しない人に「よく来てくれたわね!」と喜ぶ、
「よくやってくれたね」とほめて喜ぶ、など


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?349
新着トラックバック
S 英会話でのとっさの一言(17)
17-1)
A男:最近オープンした渋谷ヒカリエに行ってみようか?
B子:Sounds good! (いいわね!)

17-2)
C子:暑いわね、屋上でジョッキで一杯いかが?
D男:Sounds great! (いいね!) どこかしゃれたお店知ってる?
  (Sounds nice. でもよい)

解説:Sounds good.は It sounds good. の省略形で、「It それは」は「相手が今言ったこと、提案したこと」を表します。「sound」は「~に聞こえる、~に思われる」という意味の動詞なので、直訳すると「君が提案したことは、よいように聞こえます=いいですね」となります。good の代わりに下記のような形容詞にすると、表現の巾が広がります:

17-3)
E子:この手順通りにすればいいのよ。
F男:Sounds easy.(簡単そうだね)

17-4)
G子:この映画のストリーが好きなの。
H男:Sounds romantic.(ロマンチックだね)

17-5)
I男:この道右にまがるとテーマパークがあるよ。
J子:Sounds like fun.(面白そうだわ)


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?346
新着トラックバック
S 英会話でのとっさの一言(16)
Take care も色々使い方の多いフレーズです。親しい間柄の手紙やEメールの最後に「ご自愛下さい、元気でね、体に気を付けてね」という意味でよく使われます。
英会話では、

16-1) 別れの挨拶として
A男:もう行かなくっちゃ。
B子:Okay. Take care. (いいわよ、行ってらっしゃい) 運転に気を付けてね。

16-2) 旅行に出かける人に
C男:バイバイ。
D子:楽しんできてね、and take care. (そして気を付けてね)

16-3) 今まで一緒に過ごしてきて
E子:またね。
F男:とても楽しかったよ。Take care. (元気でね)

16-4) アクセサリーのお店に来て
G子:まあ、すてきな種類がたくさんあるわ!
H男:買いすぎないよう、so take care. (ご用心を)

16-5)
I子:なんかちょっと寒気がしてきたわ。
J男:お家へ帰ったほうがいいよ。Take care. (お大事に)

16-6) 車で都心に向かう彼女に
K子:今日から交通安全週間だって!
L男:ポリスがいっぱい出てるよ、so take care. (だから気を付けてね)


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?343
新着トラックバック
S 英会話でのとっさの一言(15)
15-1) 別れ際に
A子:Take it easy.(気を付けてね)
B男:Thanks. You, too.(じゃあね)

15-2)
C男:あの提案、採用されるかなあ?
D子:弱気にならないで。Take it easy.(気楽にね)

15-3)
E男:あの番組を見て、いかに社会が腐敗しているか思い知らされたよ。
F子:Take it easy.(そうむきにならないで)。少し気楽に考えたら。

15-4)
G男:新しい店で主任に抜擢されたんだ! がんばらなくっちゃ。
H子:Take it easy.(肩の力を抜いて)。笑顔で行くのよ。

15-5)
スナックのママがお客に:
この店12時までやってますから、so please take it easy.(ごゆっくりしていって下さいね)。

解説:Take it easy.は使い道が多いフレーズです。15-1) のように、別れ際に「気を付けて/じゃあまた/さようなら」というときもあれば、15-2), 15-3), 15-4), 15-5) のように、「気分を楽にして/焦らずに気楽にやりなさい/無理しないでね/あくせくしないでね/くよくよしないでね/落ち着いて/気を静めて/気楽に行こう」というときにも使います。


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?340
新着トラックバック
S これ英語で何と言うの?
目に見えるものを指して「これ英語で何と言うの?」とネイテイブに訊ねるときは:
What do you say this in English? ではなく、
What do you call this in English? と言います。
更に「この花は英語で何と言うの?」は、this の次に flower を入れて:
What do you call this flower in English?
となります。flower の代わりに animal (動物), food (食べ物), なども入れて応用できます。

別の言い方で:What’s the English for this? も使います。これらの言い方を覚えておくと便利です。


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?339
新着トラックバック
S 英会話でのとっさのひと言(14)
14-1)
A氏:どちらにしようか?
B氏:Up to you. (君に任せるよ。)

C氏:このアイデアを提案してみましょうか?
D氏:It's up to you.(あなた次第ですよ)

14-2)
E氏:彼が競争相手会社のA氏と喫茶店で会っているのを見たんだよ!
F氏:It's up to you to tell the truth.(事実を言うかどうか貴方次第ですよ)

解説:14-1)のように It's up to you. だけ言う場合と、14-2)のように次に不定詞をつないで「~するかどうかは貴方次第ですよ」と言う場合と2種類の使い方があります。いずれも「君に任せるよ、あなた次第です、君次第だよ」という意味です。
    



| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?334
新着トラックバック
S 英会話でのとっさの一言(13)
13-1)
娘:どうしても期日に間に合わなかったわ。
母:I told you!(お母さんの言った通りでしょ!)

13-2)
A氏:やっぱり僕の案は採用されなかったよ。
B氏:I told you, din’t I?(だから言っただろ?)

13-3)
息子:(つまづいてころんで)あゝ痛あ!
父:I told you to watch your step.(足元に気を付けろと言っただろ?)

母:I told you not to follow strangers!(知らない人についてったら駄目って言ったでしょ!)どうしてそんなことしたの?
息子:でも面白いことがあるって言われたんだもん。

13-4)
C氏:彼に何度言ってもダメだったよ。
D氏:I told you this was a waste of time.(こんなことは時間の無駄だと言ったはずです)

解説:発音のしかたは「アイトールジュ」です。だから言ったじゃないか/言ったはずです/だから言ったのに/言わんこっちゃない/言った通りでしょ/~って言ったのに、という意味でよく使います。
13-3) や13-4) のように、後ろに不定詞や文章を続けることもあります。


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?331
新着トラックバック
S 英会話でのとっさの一言(12)
12-1)
母:(二階から)真由美、すぐ上がって来て!
娘:(一階の居間で)I’m coming.(今行きまーす)

12-2)
幼児:ママー! ママー!
母:Yes, I’m coming.(はいはい、今行くわよ)

12-3)
A社のB氏:(電話で)あの件でお会いしたいのだけど。
C社のD氏:Then I’ll come to your office tomorrow afternoon.
      (では明日午後に貴社に行きます)

解説:上記の例のように、日本語では「行く」だけど、英語では come となります。なぜならば英語の come は、「来る」という意味の中に「話題の所に近づく」というニュアンスがあります。逆に英語の go は、「行く」という意味の中に「話題の中心から離れてしまう」というニュアンスがあります。従って、12-1), 12-2) の場合に、日本語の感覚で I’m going.と言うと、言われた人は「あれ?どこに行ってしまうのかな?」と思うでしょう。


| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?328
新着トラックバック
S 英会話でのとっさの一言(11)
11-1)
或る米国映画の一場面、マンションの3階の自宅に夫が帰ってきたら、妻が居間の窓際で不安そうな顔をしている。
夫:What’s wrong?(どうしたの?)
妻:下の道端に男がずーっと立っているの、気味が悪いわ。

11-2)
男A:What’s wrong with you?(どうしたの?)顔色が悪いよ。
女B:寒気がするの。

11-3)
女C:What’s wrong with Mike these days?(最近マイクはどうかしたの?)
男D:彼女にふられたのさ。

11-4)
女E:What’s wrong with your computer?(パソコンどうかしたの?)
男F:凍り付いて動かないんだ。

11-5)
女E:あんなにずけずけ言うもんじゃないわよ。
男F:What’s wrong with telling the fact?(ありのままを言って何が悪いのさ?)

解説:
A) 11-1) のように What’s wrong? だけであれば、話しかけた相手 you に「(貴方は)どうしたの?」と聞くことになります。11-2)~11-4) のように wrong の次に with を付けると、wrong の次の人・物がどうしたの? とたずねることになります。
B) What’s wrong with ----? にはもう一つ違った使い方があり、11-5) のように「~して何がわるいのさ?」です。
C) wrong の代わりに the matter を使って What’s the matter (with-----)? と言っても全く同じ意味になります。





| henry | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | S 聴く・話す(英語弁) |
この記事のトラックバックURL
http://raku-eigo.com/tb.php?325
新着トラックバック